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蔵王カントリークラブについて

  当コースは、昭和36年9月開場した東北初の18ホールです。アマチュアゴルフの頂点を極めた三好徳行氏の初期の設計で知られております。このコースは、蔵王山麓南西の裾野に広がり、山形市と上山市を結ぶ国道13号の間近に位置し、丘陵と林間の特性を生かした手づくりの味わいがあります。

各ホールとも雑木林で完全にセパレートされ、場内をクロスする一級河川や池を利用したハザード、微妙にうねるフェアウェイは、メンタルであらゆるショットを要求し、スコアメイクをはばみます。中でも2番ホールの豪快な打ち下しショートホール、難度の高い河川越えの8番ホール、蔵王連山に向ってティーショットの醍醐味を満喫する15番ホール、最もコースらしくそして最もタフな18番ホール等設計者の意図と、プレーヤーの感性鼓動が融け合ったレイアウトに、訪れる人は「秘められたゴルフの原点」に共感するコースです。

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